RACEQUALIFYINGPRACTICE
COLUMN
RACE
Rd.4 [Sun,02 May]
TEXAS RACE2
RACE COLUMN
POS. DRIVER/TEAM
No START LAPS LL Status PTS

1 Patricio ツO'Ward/Arrow McLaren SP
1 02:06:31.1155 248 25 Running 51
2 Josef ツNewgarden /Team Penske
2 02:06:32.3598 248 25 Running 41
3 Graham ツRahal/Rahal Letterman Lanigan Racing
3 02:06:36.7604 248 13 Running 36
4 Scott ツDixon/Chip Ganassi Racing
4 02:06:37.1541 248 163 Running 35
5 Colton ツHerta/Andretti Autosport
5 02:06:37.4937 248 0 Running 30
6 Simon ツPagenaud/Team Penske
6 02:06:38.1243 248 0 Running 28
7 Alex ツPalou/Chip Ganassi Racing
7 02:06:39.4841 248 3 Running 27
8 Scott McLaughlin/Team Penske
8 02:06:43.0083 248 0 Running 24
9 Rinus ツVeeKay /Ed Carpenter Racing
9 02:06:43.8367 248 5 Running 23
10 Ryan Hunter-Reay/Andretti Autosport
10 02:06:45.7084 248 0 Running 20
11 Ed ツCarpenter/Ed Carpenter Racing
11 02:06:46.4335 248 1 Running 20
12 Marcus ツEricsson/Chip Ganassi Racing
12 02:06:47.1896 248 0 Running 18
13 Will ツPower /Team Penske
13 02:06:48.9291 248 1 Running 18
14 Takuma ツSato/Rahal Letterman Lanigan Racing
14 02:06:49.9458 247 12 Running 17
15 Tony ツKanaan/Chip Ganassi Racing
15 02:06:45.0511 246 0 Running 15
16 Felix ツRosenqvist /Arrow McLarren SP
16 02:06:47.6290 246 0 Running 14
17 Jack ツHarvey/Meyer Shank Racing
17 01:01:50.8171 115 0 Mechanical 13
18 James ツHinchcliffe/Andretti Steinbrenner Autosport
18 00:59:10.6537 30 0 Mechanical 12
19 Sebastien ツBourdais/A.J. Foyt Enterprises
19 00:00:00.0000 0 0 Contact 11
20 Alexander ツRossi/Andretti Autosport
20 00:00:04.7449 0 0 Contact 10
21 Pietro Fittipaldi/Dale Coyne Racing with RWR
21 00:00:00.0000 0 0 Contact 9
22 Ed Jones/Dale Coyne Racing with Vasser-Sullivan
22 00:00:05.5296 0 0 Contact 8
23 Dalton ツKellett /A.J. Foyt Enterprises
23 00:00:04.4050 0 0 Contact 7
24 Conor ツDaly/Ed Carpenter Racing
24 00:00:03.7575 0 0 Contact 6
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RACE COLUMN
佐藤琢磨、テキサスのレース2は14位フィニッシュ
2021.05.03
2021年5月2日、テキサス州フォートワース発。本日、2021年NTTインディカー・シリーズ第4戦テキサスの決勝レースが行なわれ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30 パナソニック/Mi-Jack ダラーラ・ホンダを駆る佐藤琢磨は14位でフィニッシュしました。

予選が悪天候でキャンセルされたため、琢磨はポイントランキングに従って11番グリッドからスタート。ただし、オープニングラップで多重クラッシュがあった影響で最初の18ラップはフルコーションとされました。そのリスタートで琢磨はハータをパスして10番手になりますが、59周目にはローゼンクヴィストの先行を許して11番手に後退。64周目には最初のピットストップを行ったものの、右リアタイヤ装着の際にインパクトレンチにトラブルがあったため、ピットアウトは遅れ、16番手でコースに復帰しました。119周目、琢磨はコーション中に2度目のピットストップを実施。15番手となってレースを再開します。166周目には13番手から3番手のピットストップを行いますが、ライバルたちが順にピットに入ると、琢磨は首位に浮上。そのまま12ラップを周回します。その後211周目にピットストップを行い、14番手でコースに復帰すると、そのままのポジションでレースを終えました。

佐藤琢磨のコメント
「テキサスのレースは僕たちにとって不運なもので、なにもかも裏目に出てしまいました。スタートはうまくいき、その後はトップ10圏内で周回を重ねていきます。ところが最初のピットストップでトラブルがあり、ここで直ちにラップダウンとなりました。その後、懸命に追い上げてリードラップに返り咲きます。そこまではよかったものの、そこで僕たちはライバルと異なる戦略、異なるピットシーケンスで走行し、これはうまくいっているようにも思えたのですが、その後、イエローに捕まってしまいます。これで僕たちの戦略は台無しになり、ふたたびラップダウンとなりました。難しいレースでしたが、いいデータが手に入ったものと期待しています。次戦のインディGPまでにはオフがあり、これに続いてインディ500が行われます。もちろん、僕たちはシーズン最大のレースを楽しみにしているところです」

(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)
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