RACEQUALIFYINGPRACTICE
COLUMN
RACE
Rd.2 [Sun,25 April]
ST. PETERSBURG
RACE COLUMN
POS. DRIVER/TEAM
No START LAPS LL Status PTS

1 Colton ツHerta/Andretti Autosport
1 01:51:51.4115 100 97 Running 54
2 Josef ツNewgarden /Team Penske
2 01:51:53.9048 100 0 Running 40
3 Simon ツPagenaud/Team Penske
3 01:51:57.5611 100 1 Running 36
4 Jack ツHarvey/Meyer Shank Racing
4 01:51:59.4948 100 0 Running 32
5 Scott ツDixon/Chip Ganassi Racing
5 01:52:00.3612 100 0 Running 30
6 Takuma ツSato/Rahal Letterman Lanigan Racing
6 01:52:03.0917 100 0 Running 28
7 Marcus ツEricsson/Chip Ganassi Racing
7 01:52:03.3508 100 0 Running 26
8 Will ツPower /Team Penske
8 01:52:04.6478 100 0 Running 24
9 Rinus ツVeeKay /Ed Carpenter Racing
9 01:52:05.1309 100 0 Running 22
10 Sebastien ツBourdais/A.J. Foyt Enterprises
10 01:52:07.4066 100 0 Running 20
11 Scott McLaughlin/Team Penske
11 01:52:09.0041 100 0 Running 19
12 Felix ツRosenqvist /Arrow McLarren SP
12 01:52:09.9753 100 0 Running 18
13 Romain Grosjean/Dale Coyne Racing with RWR
13 01:52:14.1391 100 0 Running 17
14 Ryan ツHunter-Reay/Andretti Autosport
14 01:52:15.5390 100 0 Running 16
15 Graham ツRahal/Rahal Letterman Lanigan Racing
15 01:52:16.2043 100 0 Running 15
16 Conor ツDaly/Ed Carpenter Racing
16 01:52:39.5718 100 0 Running 14
17 Alex ツPalou/Chip Ganassi Racing
17 01:51:51.2510 99 2 Running 14
18 James ツHinchcliffe/Andretti Steinbrenner Autosport
18 01:52:18.6670 99 0 Running 12
19 Patricio ツO'Ward/Arrow McLaren SP
19 01:52:22.7156 99 0 Running 11
20 Ed Jones/Dale Coyne Racing with Vasser-Sullivan
20 01:52:38.3952 99 0 Running 10
21 Alexander ツRossi/Andretti Autosport
21 01:52:19.0596 98 0 Running 9
22 Jimmie Johnson/Chip Ganassi Racing
22 01:52:43.6648 95 0 Running 8
23 Dalton ツKellett /A.J. Foyt Enterprises
23 01:13:54.6967 67 0 Off Course 7
24 Max ツChilton/Carlin
24 00:25:26.7048 18 0 Mechanical 6
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RACE COLUMN
佐藤琢磨、セントピーターズバーグで6位入賞を果たす
2021.04.25
2021年4月25日、フロリダ州セントピーターズバーグ発。本日、2021年NTTインディカー・シリーズ第2戦セントピーターズバーグの決勝レースが行なわれ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30 パナソニック/シールド・クリアランス ダラーラ・ホンダを駆る佐藤琢磨は6位でフィニッシュしました。

予選で15番グリッドを得た琢磨は、スタートでマクラフリンとパロウを仕留めると、13番手のポジションで周回を重ねていきます。ジョンソンのアクシデントをきっかけとするコーション後のリスタートで琢磨はヒンチクリフとバトルを繰り広げた影響で、ニュータイヤに交換するタイミングは遅くなりました。この数周後、ハンター-レイとオワードをパス。さらに29ラップ目にヴィーケイがピットインすると琢磨は9番手へと駒を進めました。さらに35ラップ目に最初のピットストップを行うまでに6番手へと浮上。次のピットストップまでこの順位を守りきると、そのまま6位でチェッカードフラッグを受けることに成功しました。

佐藤琢磨のコメント
「6位でフィニッシュできました。僕たちは素晴らしいレースを戦ったと思います。チームは正しい戦略とタイヤを選択しました。最初はブラック・タイヤ、続いてオルタネートのレッド・タイヤ、最後にブラック・タイヤを装着しましたが、これは僕たちのマシーンにとって正しい戦略でした。マシーンのバランスにも不満はありませんでした。ボディワークに軽いダメージがあって、この部分が少しばたついていたので、ダウンフォースをいくぶん失い、ドラッグも多少増えていたと思います。それにしてもディクソンは速く、僕はよりハードにプッシュしました。全般的に見て、予選後、チームは素晴らしい仕事をしたといえます。シールドクリアランスとパナソニックのサポートを受けたNo.30のチームは、今回も信じられないような働きぶりを示してくれました。いまはテキサスのレースを楽しみにしているところです」

(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)
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