RACEQUALIFYINGPRACTICE
COLUMN
RACE
Rd.1 [Sat,06 June]
TEXAS
RACE COLUMN
POS. DRIVER/TEAM
No START LAPS LL Status PTS

1 Scott ツDixon/Chip Ganassi Racing
1 2 200 157 Running 53
2 Simon ツPagenaud/Team Penske
2 3 200 0 Running 40
3 Josef ツNewgarden /Team Penske
3 1 200 41 Running 37
4 Zach ツVeach/Andretti Autosport
4 5 200 2 Running 33
5 Ed ツCarpenter/Ed Carpenter Racing
5 13 200 0 Running 30
6 Conor ツDaly/Carlin
6 19 200 0 Running 28
7 Colton ツHerta/Andretti Harding Steinbrenner Autosport
7 14 200 0 Running 26
8 Ryan ツHunter-Reay/Andretti Autosport
8 4 200 0 Running 24
9 Oliver ツAskew/Arrow McLaren SP
9 20 200 0 Running 22
10 Tony ツKanaan/A.J. Foyt Enterprises
10 10 200 0 Running 20
11 Charlie ツKimball/A.J. Foyt Enterprises
11 12 199 0 Contact 19
12 Patricio ツO'Ward/Arrow McLaren SP
12 18 199 0 Running 18
13 Will ツPower /Team Penske
13 6 199 0 Running 18
13 Marco ツAndretti /Andretti Herta Autosport
13 11 199 0 Running 16
15 Alexander ツRossi/Andretti Autosport
15 8 199 0 Running 15
16 Jack ツHarvey/Meyer Shank Racing
16 21 199 0 Running 14
17 Graham ツRahal/Rahal Letterman Lanigan Racing
17 7 198 0 Running 13
18 James ツHinchcliffe/Andretti Autosport
18 15 198 0 Running 12
19 Marcus ツEricsson/Chip Ganassi Racing
19 17 196 0 Running 11
20 Felix ツRosenqvist /Chip Ganassi Racing
20 9 190 0 Contact 10
21 Santino ツFerrucci/Dale Coyne Racing with Vasser-Sullivan
21 23 156 0 Mechanical 9
22 Rinus ツVeeKay /Ed Carpenter Racing
22 24 36 0 Contact 8
23 Alex ツPalou/Dale Coyne Racing with Team Goh
23 16 36 0 Contact 7
24 Takuma ツSato/Rahal Letterman Lanigan Racing
24 22 0 0 DNS 6
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RACE COLUMN
佐藤琢磨、2020年開幕戦に出走できず
2020.06.06
2020年6月6日、テキサス州フォートワース発。新型コロナ・ウィルスの影響で延期となっていた2020年インディカー・シリーズの開幕戦が本日、無観客のテキサス・モーター・スピードウェイで開催されました。

プラクティス、予選、決勝を1日で行う1デイ・イベントとなった本大会にレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30 Abeam コンサルティング ダラーラ・ホンダを駆って挑んだ佐藤琢磨は、プラクティスを6番手で終えながらも予選でクラッシュ。これに伴うマシーンの修復が間に合わなかったことから、琢磨は決勝にスタートできませんでした。

佐藤琢磨のコメント
「レースを戦うことができず、すべてのファンのみなさんに申し訳なく思っています。予選でのクラッシュ後、メカニックたちはマシーンの修復に必要なあらゆる作業に取り組んでくれました。予選で起きたことについては、まったく信じられませんし理解もできません。アクシデントが起きたのは計測ラップ前のことです。まだウォームアップ中のことで、スピードを徐々に上げながらマシーンの感触を掴もうとしていました。ターン1にアプローチしようとしたところ、突然リアのグリップが失われたのです。もしかすると、よりいいフィーリングを得ようとして本来よりも少しアウト側のラインを走行したのが原因かもしれません。今日は路面が恐ろしく滑りやすいことに、このときはまだ気づいていなかったのです。不運にも僕はウォールにクラッシュしました。いつもであれば、メカニックたちはレースまでに素早くマシーンを修復してくれたでしょうが、今回はスケジュールを短縮した1デイ・イベントだったためにレースまでの時間が不十分で間に合いませんでした。最後の最後まで懸命の作業を続けてくれたメカニックたちに心からお礼を申し上げます。レースまで8ヵ月待ち続けて、そこからさらに3週間待たされることになったので、とてもガッカリしています。(トラブルのため上位入賞ができなかった)チームメイトのグレアムについても残念に思っています。グレアムが予選で見せた走りは素晴らしく、レースでも激しく戦っていましたが、今日のレースでは2台とも入賞できなかたので、本当に落胆しています。今日はかなり落ち込んでいますが、これから3週間は集中力を維持し、より力強くなって第2戦に臨むつもりです」
(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)
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