RACEQUALIFYINGPRACTICE
COLUMN
RACE
Rd.17 [Sun,22 September]
Laguna Seca
RACE COLUMN
POS. DRIVER/TEAM
No START LAPS LL Status PTS

1 Colton ツHerta/Harding Steinbrenner Racing
1 1 90 83 Running 104
2 Will ツPower/Team Penske
2 7 90 6 Running 81
3 Scott ツDixon /Chip Ganassi Racing
3 2 90 0 Running 70
4 Simon ツPagenaud/Team Penske
4 6 90 1 Running 65
5 Felix ツRosenqvist/Chip Ganassi Racing
5 14 90 0 Running 60
6 Alexander ツRossi/Andretti Autosport
6 3 90 0 Running 56
7 Sebastien ツBourdais/Dale Coyne Racing with Vasser-Sullivan
7 19 90 0 Running 52
8 Josef ツNewgarden/Team Penske
8 4 90 0 Running 48
9 James ツHinchcliffe/Arrow Schmidt Peterson Motorsports
9 5 90 0 Running 44
10 Ryan ツHunter-Reay/Andretti Autosport
10 9 90 0 Running 40
11 Marcus ツEricsson/Arrow Schmidt Peterson Motorsports
11 11 90 0 Running 38
12 Graham ツRahal/Rahal Letterman Lanigan Racing
12 8 90 0 Running 36
13 Max ツChilton/Carlin
13 10 90 0 Running 34
14 Marco ツAndretti/Andretti Herta Autosport w/ Curb-Agajanian
14 22 90 0 Running 32
15 Charlie ツKimball/Carlin
15 20 90 0 Running 30
16 Tony ツKanaan/A.J. Foyt Enterprises
16 21 90 0 Running 28
17 Matheus ツLeist/A.J. Foyt Enterprises
17 23 90 0 Running 26
18 Zach ツVeach/Andretti Autosport
18 17 90 0 Running 24
19 Jack ツHarvey/Meyer Shank Racing w/ Arrow SPM
19 24 90 0 Running 22
20 Spencer ツPigot/Ed Carpenter Racing
20 15 89 0 Running 20
21 Takuma ツSato/Rahal Letterman Lanigan Racing
21 16 89 0 Running 18
22 Conor ツDaly/Andretti Autosport
22 13 89 0 Running 16
23 Ed ツJones/Ed Carpenter Racing
23 18 51 0 Mechanical 14
24 Santino ツFerrucci/Dale Coyne Racing
24 12 48 0 Contact 12
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RACE COLUMN
佐藤琢磨、最終戦ラグナセカを21位で終える
2019.09.23
2019年9月22日、カリフォルニア州モントレー発。本日、ラグナセカでインディカー・シリーズ最終戦の決勝が行われ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30 ABeam・ダラーラ・ホンダに乗る佐藤琢磨は21位でレースを終えました。

琢磨はプライマリー・タイヤを履いて16番グリッドからスタート。プライマリー・タイヤを履いてスタートしたドライバーは琢磨を含めて3人だけでした。琢磨はスタート直後にポジションを上げましたが、結果的には順位をふたつ落としてオープニングラップを終えます。

90周のレースの10周目に琢磨はプライマリー・タイヤを交換。これで一旦は順位を落としますが、琢磨は30周目に12番手まで挽回。36周目に2度目のピットストップを行うまでには10番手となります。45周目にコーションが出た段階で琢磨は11番手を走行していましたが、リスタートでフェルッチが琢磨に追突。これで21番手に転落します。その後もシーズンを6位で終えることを目標に戦い続けましたが、先に起きたアクシデントのためステアリングに不具合を抱えてしまいます。その後も懸命の力走を見せたものの、21位でチェッカードフラッグを受けました。ただし、今回はダブルポイントレースだったためにランキングは3つ後退し、21位でシーズンを終えました。


佐藤琢磨のコメント
「素晴らしいシーズンだったと思います。途中、多少のアップ&ダウンはありましたが、ポールポジションを2度獲得したほか、表彰台にも2度上り、2勝を挙げたので素晴らしいシーズンだったと思います。チームのメンバーにはどれだけ感謝しても感謝しきれません。困難な状況もありましたが、チームが全面的にサポートしてくれたおかげでシーズンを通じて全力で戦うことができました。レースではいろいろなことが起こり、これがメカニカルトラブルを誘発しました。チャンピオンシップを5位で終えることを目標にしていましたが、これが達成できず、残念に思っています。結果的にランキングでは大きく順位を落としてしまいました。No.30のマシーンはシーズンを通じて素晴らしい走りを示し、グレアムと僕はお互いを刺激しながらシリーズを戦いました。来シーズンにはさらに強くなって戻ってきますので、とても楽しみです。応援してくださった皆さんに心からお礼を申し上げます」

(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)
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