RACEQUALIFYINGPRACTICE
COLUMN
QUALIFYING
Rd.5 [Sat,12 May]
Indianapolis
QUALIFYING COLUMN
POS. DRIVER/TEAM
No Time Speed

1 Will Power/Team Penske
12 01:09.8182 125.761
2 Robert Wickens/Schmidt Peterson Motorsports
6 01:09.9052 125.604
3 Sebastian Bourdais/Dale Coyne Racing with Vasser-Sullivan
18 01:09.9449 125.533
4 James Hinchcliffe/Schmidt Peterson Motorsports
5 01:10.0858 125.281
5 Jordan King/Ed Carpenter Racing
20 01:10.1326 125.197
6 Josef Newgarden/Team Penske
1 01:10.7276 124.144
7 Simon Pagenaud/Team Penske
22 01:10.0382 125.366
8 Alexander Rossi/Andretti Autosport
27 01:10.1062 125.244
9 Spencer Pigot/Ed Carpenter Racing
21 01:10.1601 125.148
10 Helio Castroneves/Team Penske
3 01:10.1847 125.104
11 Takuma Sato/Rahal Letterman Lanigan Racing
30 01:10.1979 125.081
12 Tony Kanaan/A.J. Foyt Enterprises
14 01:10.3592 124.794
13 Ryan Hunter-Reay/Andretti Autosport
28 01:10.0985 125.258
14 Marco Andretti/Andretti Herta Autosport w/Curb-Agajanian
98 01:10.1044 125.247
15 Ed Jones/Chip Ganassi Racing
10 01:10.2859 124.924
16 Max Chilton/Carlin
59 01:10.2113 125.057
17 Graham Rahal/Rahal Letterman Lanigan Racing
15 01:10.3605 124.792
18 Scott Dixon/Chip Ganassi Racing
9 01:10.3221 124.860
19 Zachary Claman De Melo/Dale Coyne Racing
19 01:10.5064 124.533
20 Zach Veach/Andretti Autosport
26 01:10.3371 124.833
21 Matheus Leist/A.J. Foyt Enterprises
4 01:10.6425 124.293
22 Gabby Chaves/Harding Racing
88 01:10.5066 124.533
23 Charlie Kimball/Carlin
23 01:10.7784 124.055
24 Kyle Kaiser/Juncos Racing
32 01:10.7394 124.123
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QUALIFYING COLUMN
佐藤琢磨、過去最高位の11番グリッドからインディカーGPに挑む
2018.05.11
本日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースでインディカーGPの公式予選が行なわれ、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30 MIジャック・パナソニック・ダラーラ・ホンダを駆る佐藤琢磨は1分10秒1979のタイムで11番グリッドを獲得しました。これはインディ・ロードコースで琢磨が手に入れたスターティンググリッドとしては過去、最高位にあたるものです。
今年はディフェンディングチャンピオンとして挑むインディ500の前哨戦にあたるインディカーGPでは予選前に2回のプラクティスを実施。琢磨はFP1で1分10秒1824をマークして5番手、FP2では1分10秒4861で17番手となった後に予選に出走。セグメント2で上記タイムを記録しました。
明日は午前中にウォームアップを行ない、決勝レースは日本時間の5月13日(日)AM4:40にスタートします。

佐藤琢磨のコメント
「最初のセッションではとても期待できる結果が残せました。テストのときよりもマシーンの印象がよくて、このときはいい週末になりそうな予感がありました。ところが、FP2ではグリップのバランス取りに苦しむようになります。予選は本当にハードに攻めました。第1セグメントを通過したときはいいフィーリングでしたが、続く第2セグメントではコンマ2秒に満たない僅差で第3セグメント進出を逃しました。いまのインディカーがいかにコンペティティブかが、このことからもわかります。あとわずかなスピードが、僕たちには必要です。(決勝レースに向けては)オーバーテイクはいつでもチャレンジングですが、このコースでは不可能ではありません。1周あたり2回のチャンスがあります。この機会を最大限活用できるように頑張ります」

(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)

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